ニキビ 生活習慣

ニキビができてしまう悪い習慣を知ろう!

ニキビができる悪い習慣について

何度もできてしまうニキビは、化粧品だけが原因ではありません!

 

もしかしたら、何気ない習慣がニキビをできやすくさせているのかも!

 

ニキビができやすい悪い習慣を7つまとめました!

 

洗顔を毎日2回以上する

清潔に保たなくては!という思いから洗顔を何度もしてしまう人は要注意!洗顔のしすぎは、肌のバリア機能を低下させて、ニキビの原因にもなります。

 

基本的には、朝と夜2回の洗顔で十分。朝は、洗顔料を使わず水洗顔でも良いと言われています。夜は、洗顔料を使って優しく洗顔を行います。

 

ゴシゴシ洗わず、泡で優しくが基本!大切なのは、洗顔後の保湿です!洗顔の後は、急激に乾燥しやすいのですぐに化粧水や乳液などで保湿しましょう!

 

洗浄力の強い洗顔を使っている

ニキビケア洗顔

ニキビに悩んでいるひとは、洗顔にチカラをいれているひとも多いのでは?洗浄力が強い方が、毛穴がキレイになってニキビができないと思いがち。

 

実は、洗浄力が強すぎると、必要な皮脂までも落とし過ぎてしまい、潤いが失われて、肌荒れを起こしやすくしてしまいます。

 

オススメの洗顔アイテムは「洗顔石鹸」です。フォームタイプの方が便利ですが、合成界面活性剤という成分が含まれていることが多く、これが皮脂を落とし過ぎてしまうのです。
肌に負担をかけずに、洗顔する為にも石鹸タイプがオススメです。

 

バスルームで化粧を落とす

お風呂に入ったついでに、化粧を落とすのは注意が必要です。シャワーで直接顔を濡らすのは、肌ダメージが大きいのでやめましょう。

 

また、体を洗うのと同じ温度で洗顔してしまうと乾燥の原因に。クレンジングに適切な温度は32〜34度と言われています。

 

そして、お風呂ついでにクレンジングをするのなら最後に行ってください。お風呂をでる直前に、クレンジングと洗顔をしてすぐに化粧水などで保湿することでニキビの原因になる乾燥から肌を守ることができます。

 

シャンプーを洗顔後にしている

お風呂で洗顔をする人は、洗顔のタイミングを見直しましょう!お風呂に入ってすぐ、洗顔やクレンジングをしてスッキリしてから、髪の毛や体を洗うのはNG!

 

洗顔は、一番最後に行うのがベストなんです!なぜなら、洗顔を先にしてしまうと、シャンプーやコンディショナーなどが生え際に残っていたり、乾燥をしやすい状況になってしまう為。

 

最後に洗顔を行って、すぐに保湿をすると乾燥(ニキビ)から肌を守ることができます。

 

枕カバーが汚い

私たちは寝ている間に、500mlもの汗をかくと言われています。そのうち、少なからず、顔や頭にも汗をかいていて枕カバーは汗を吸っています。

 

そんな枕カバーは、清潔にしていないと菌が繁殖しやすいということ。雑菌がわいている枕に顔をつけて寝ていれば、ニキビができる原因に。

 

想像するだけで、ゾッとしてしまいますね。1週間に1回は洗濯をして、できれば毎日除菌スプレーなどをすると安心です!

 

ニキビを潰している

「ニキビは潰した方が早く治る」って聞いたことがありませんか?たしかに、ニキビを潰して膿を出し切ることができれば早く治るそうです!
でも、これ素人がするのはリスクが高い方法なので辞めた方が良い!膿が残ってしまうと、また炎症になって治りにくくなる上に、ニキビ跡になりやすいというリスクが。   

 

甘いものや油っぽいものばかり食べる

甘いものや油っぽい食べ物って美味しいです。チョコレートになどお菓子に含まれる炭水化物や糖分、油っこい食べ物は、皮脂の過剰分泌に繋がり、ニキビの原因になると言われています。

 

全く食べてはいけないというのは、ストレスになります。「食べ過ぎないこと」を気を付ければ良いのです。お菓子は個包装の物にしたり、油っこいものは自分で量を調節して適量を食べるようにしましょう!

 

まとめ

ニキビの原因は、普段の何気ない習慣が影響しているのかもしれません。ニキビを治す為にしていることが、逆効果になっていることも。

  • 清潔にすること
  • 優しくすること
  • 刺激を与えないこと
  • 乾燥させないこと

などが基本ということがわかりました。

 

ニキビの原因になりかねない習慣は見直して改善することが、ニキビ悩みから解放される近道になるでしょう!

 

参考記事

 

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