赤ニキビ 目薬

目薬が赤ニキビやニキビ跡に効くという噂!

目薬ニキビ跡

ニキビ対策の薬にはいろんな種類がありますが、これを使えば完全にニキビが治るという特効薬にはなかなかめぐり合えないという方も多いかと思います。

 

そんな中、なんとも意外なニキビ対策の噂が流れているようです。赤ニキビやニキビ跡に市販の目薬を塗ると治ったという声があがっているのだそうです。

 

この噂は女性誌でも何度か取り上げられたことがある話題のようです。目薬を目以外の場所に使用するというのはなかなか普通では考えにくいと思いますが、気になるこの噂、果たして真実なのでしょうか?

 

どんな目薬がニキビに効くといわれているの?

市販の目薬にもさまざまな種類があります。目の疲れをとる、かゆみを抑える、充血を防ぐ、スッキリ爽快感を与える等、目的に応じて選ぶことが多いかと思います。

 

目薬の中でもニキビ対策に効果があると噂されているものは、「充血」に効く目薬といわれています。充血を和らげる目薬には、血管の炎症を抑えるための「血管収縮剤」というものが含有されています。

 

これは、目が充血する原因は血管が膨張して起こることによります。赤ニキビは毛穴が炎症を起こして赤くなっているわけで、その炎症を食い止めるにも目薬に入っている血管収縮剤が有効だということのようです。

 

血管収縮剤以外にも、抗酸化作用に優れているビタミンEや肌のターンオーバーを改善するビタミンBが含まれている目薬もあります。これらは肌にとっても良い成分ですので、ニキビやニキビ跡の改善にも一役買ってくれるというのは、理論的にはなんとなく正しいように思えますよね。

 

噂のニキビ対策!目薬の使い方とは?

  • @まずは通常どおり洗顔する。
  • A充血用の目薬を綿棒に染み込ませる。
  • B赤ニキビやニキビ跡が気になる部分に直接塗る。

(※一日一回くらいが目安のようです。)

 

果たして本当に効果があるの?みんなの声は?

調べてみると、効果には個人差があるようです。

 

目薬の使用で「赤ニキビの色が収まった」「数日でニキビが治った」といった声も確かにあるようですが、場合によってはニキビを悪化させてしまう可能性もないとはいえないようです。

 

効果がなかったという方の中には、「肌にしみて痛みやかゆみを生じた」「余計にニキビが大きくなってしまった」ということで、何らかの異変を感じた方もいらっしゃるようです。

 

当然のことながら目薬の正規の使用方法ではないので、試す場合は自己責任の上で行うことになります。

 

万が一試してみて異変を感じた場合は、すぐに使用を止め、病院の医師に相談されることをおすすめします。また、他のニキビ治療薬等と併用するのは危険ですので、ご注意ください。

 

 

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